サイト上で使える画像色変更ツール【透過・塗りつぶしもできる】

PC版は色変換処理を実行する頻度が多いです。そのためマシンのスペックや画像の状態によって動作が遅くなってしまう場合があります。
そのような場合はSP版を試してください。

画像色変更ツール V3.1.5 PC版

操作方法は取説
モード選択
①置換え対象の色
座標指定
(a)スポイト (b)数値で指定
OFF
x :
y :
(c)カラーピッカー
(d)透明度
255
(e)変動幅
①塗りつぶし位置指定
座標指定
(a)マウスで指定 (b)数値で指定
OFF
x :
y :
(e)変動幅
②置換え後の色
座標指定
(f)スポイト (g)数値で指定
OFF
x :
y :
(h)カラーピッカー
(i)透明度
255
色の変換を決定
変換前 画素数: 0 変換後
ここに画像ファイルをドロップしてください
画像ファイルを選択 または
変換前の画像枠内に画像ファイルをドロップしてください。

選択中のモード -> 「画像全体の色置換」
塗りつぶしを実行するには モード選択より「領域内ぬりつぶし」を選択してください。
当ページはユーザーさんのPC上で画像変換を行いますので、1度ページを読み込んでしまえばインターネット接続がなくてもご利用いただけます。
しかし、挙動がおかしいな‥と感じた時はもう一度ページを読み込みなおしてください。

履歴BOX

※10枚まで画像をストックできます。削除するには画像をダブルクリックしてください。
※履歴BOXで選択中の画像をダウンロードできます。
当ツールは主に下記2つの変換方法を使用して画像の色変換を行うことができます。
  • 画像全体を対象に特定の色を選択し一括置換
  • 領域内を対象に色の塗りつぶし
また、透明度を調節して透過処理をすることができます。
※ピクセル単位でRGB・HEX値を指定して色変換を実行するので、カメラで撮影したような多種多様な色を含んだ複雑な写真画像には不向きです。
少ない色彩で表現されているイラスト画像やバナーの編集作業等でお使いください。(機能[ ①変換前の色指定 -> (c)変動幅 ]を調節すれば多少の応用が効くかもしれません。)

取扱説明書

コントローラー(画像全体の色置換機能)

モード選択 画像全体の色置換、領域内ぬりつぶし、2つの機能を切り替える。
①置換え対象の色 変換前の画像上から抽出 プルダウンメニュー。置換え対象の色の指定方法を座標指定からカラーピッカー指定へ変更できる。
(a)スポイト ONにした状態でマウスカーソルを変換前の画像上へ移動すると、置換え対象の色を抽出できる。
(b)数値で指定 座標を数値で指定して画像上から置換え対象の色を抽出できる。
(d)透明度 (e)変動幅は(d)透明度に影響しないので、基本操作しないのが無難。
(e)変動幅 この数値が0%の場合、置換え対象の色が変換前の画像に存在する色(RGBA)と完全一致しないと色変換は実行されない。
この数値を増やすことにより選択した色に近い色も置換え対象となる。(d)透明度には影響を与えない。
②置換え後の色 変換前の画像上から抽出 プルダウンメニュー。置換え後の色の指定方法を座標指定からカラーピッカー指定へ変更できる。
(f)スポイト ONにした状態でマウスカーソルを変換前の画像上へ移動すると、置換え後の色を抽出できる。
(g)数値で指定 座標を数値で指定して画像上から置換え後の色を抽出できる。
(i)透明度 置換え後の色の透明度を変化させることができる。
「色の変換を決定」ボタン 「変換後」の画像が「変換前」の画像に置き換えられ履歴BOXに追加される。このボタンをクリックしないと画像は更新されない。

コントローラー カラーピッカー(両機能共通)

モード選択 画像全体の色置換、領域内ぬりつぶし、2つの機能を切り替える。
①置換え対象の色 カラーピッカーで選択 プルダウンメニュー。置換え対象の色の指定方法をカラーピッカー指定から座標指定へ変更できる。
(c)カラーピッカー 置換え対象とする色をカラーピッカーで選択できる。
(e)変動幅が0%の場合、RGBが完全一致しないと色変換は実行されないので(a)スポイトの使用を推奨。
(d)透明度 (e)変動幅は(d)透明度に影響しないので、基本操作しないのが無難。
(e)変動幅 この数値が0%の場合、置換え対象の色が変換前の画像に存在する色(RGBA)と完全一致しないと色変換は実行されない。
この数値を増やすことにより選択した色に近い色も置換え対象となる。(d)透明度には影響を与えない。
②置換え後の色 カラーピッカーで選択 プルダウンメニュー。置換え後の色の指定方法をカラーピッカー指定から座標指定へ変更できる。
(h)カラーピッカー 置換え後の色をカラーピッカーで選択できる。
(i)透明度 置換え後の色の透明度を変化させることができる。
「色の変換を決定」ボタン 「変換後」の画像が「変換前」の画像に置き換えられ履歴BOXに追加される。このボタンをクリックしないと画像は更新されない。

コントローラー(領域内ぬりつぶし機能)

モード選択 画像全体の色置換、領域内ぬりつぶし、2つの機能を切り替える。
①塗りつぶし位置指定 (a)マウスで指定 ONにした状態でマウスカーソルを変換前の画像上へ移動すると、塗りつぶし開始位置を選択できる。
(b)数値で指定 座標を数値で指定して画像上から塗りつぶし開始位置を選択できる。
(e)変動幅 この数値が0%の場合、塗りつぶし開始位置の色と完全一致する場合のみ領域内と判定する。
この数値を増やすことにより選択した色に近い色も領域内と判定する。
②塗りつぶし後の色 変換前の画像上から抽出 プルダウンメニュー。塗りつぶし後の色の指定方法を座標指定からカラーピッカー指定へ変更できる。
(f)スポイト ONにした状態でマウスカーソルを変換前の画像上へ移動すると、塗りつぶし後の色を選択できる。
(g)数値で指定 座標を数値で指定して画像上から塗りつぶし後の色を抽出できる。
(i)透明度 塗りつぶし後の色の透明度を変化させることができる。
「色の変換を決定」ボタン 「変換後」の画像が「変換前」の画像に置き換えられ履歴BOXに追加される。このボタンをクリックしないと画像は更新されない。

画像表示、ナビゲーション(両機能共通)

変換前(画像) 変換前の画像、スポイト機能や塗りつぶし機能で座標指定を行う。
ここに表示中の画像がダウンロードできる。
変換後(画像) 色変換を実行した場合の画像を表示。
「色の変換を決定」ボタンで更新しないまま次の色変換を実行すると元に戻ってしまう。
ナビゲーション 現在、指定中の座標位置、変換前と変換後のRGBA値、次の動作のためのヒント等を表示する。

履歴BOX(両機能共通)

履歴BOX 選択中(緑色太枠内)の画像が変換前へ表示される。
選択中(緑色太枠内)の画像がダウンロードボタンからダウンロードできる。
履歴BOXには10枚まで画像を保存できる。
10枚を超えた場合、古い画像から自動的に削除される。
任意に削除するには画像をダブルクリックする。

開発者へ問い合わせ

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